戦後日本を代表する建築家原広司が、自身の建築思想、ことに「有孔体」という概念について知るための鍵になる歴史的な著作です。装丁は粟津潔。そこここに経年からくるスレがあり、第1章(35頁まで)にはオレンジの蛍光ペンによる線引きがあります。写真でご確認ください。参考までに、Amazonへのリンクを貼っておきます。ドロヘドロスケッチブック2冊セット。1974年の初版です。CLAMP[X]illustrated collection2 イラスト画集。EST!吉田健一画集。箱に穴が空いているのは、原の思想に対する粟津の応答です。SHOJI 細田正治 写真集。レア!松田聖子バンドスコアseiko matsuda selected 5。ですが、全体として1974年の書籍としては、大変コンディションのいい美品だと言っていいと思います。PANTONE カラーガイド 2冊セット(光沢紙・上質紙)オレンジ箱入り。エリザベスペイトン ELIZABETH PEYTON LIVE FOREVER。歴史的に重要な著作であり、かつ希少本でもあって、随分高騰していますが、上記コンディションも考慮して価格は可能な限り抑えました。【初版】裏切りは僕の名前を知っているイラスト集 PHOSPHOR 小田切ほたる。CHAGE&ASKA YEAR BOOK 2003-2012 イヤーブック。https://www.amazon.co.jp/建築に何が可能か―建築と人間と-1967年-原-広司/dp/B000JA70T0#原広司